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私が職場を辞めた訳(その3)中小企業経営者の皆様へ
私が職場を辞めた訳(その3) 2006/01/12

昨日の事…
昨日、私は失業手当の手続きとスタッフジャンパーを返す事と現社長に貸している物を持ち帰る為、元職場に来ました。悲しくも来た早々に先代の逆キレです…。もう私は、ここの人間でもないのに良く言えたものです…。洗濯したスタッフジャンパーを返そうとした人間に「なぜ返すの?これは息子がアナタにあげた物だから返す必要はない」と言う…。ここまで聞けば、先代の言う事に道理があると思える方もいるはずですが…。実は私が入社した時、現社長が(先代の物だと分からず)くれたもので、このジャンパーに関しても、しつこく「これは私のだったのに息子が勝手にアナタに渡した」だの「そのジャンパーは特別性で私が特別に使っていただの」言っていたので、どうせ必要もないし、私も正直、着たくて着ていた訳でもないので、返そうと思って持ってきたのに、その台詞は本当、おかしいのでは???さらには辞めた人間に対して「アナタはHPを作っていたけど、結局、期待はずれだった」「最近、インターネットで見たと言って注文が入るけど、HPとは関係ないから、あなたが長い間した事は本当にムダだったわね。ご苦労さん!!」
んんんんん…?????[インターネットで見た=HPを見た]という事なのでは……。入社してずっと説明していたのに、いつも途中で「もう分かった分かった…」と人の話を聞かないから、そうなるんでしょうね?本当に救いようがないです。歳をとってまで仕事はしたくないとつくづく感じました……。
とにかく、大事な物(PCやソフト関係)を置いていたので返してもらおうとすると、現社長は不在でしかも持ち逃げ中…。メールをしてみると「明日帰ります。今忙しいです。」と、返信はそれだけ……。私はもう、あなたの部下でもないし、忙しいだろうが忙しくないっだろうが返してもらわなければならないものは早く返して欲しい……。今だから言いますがアナタも先代と同じく人の話を途中までしか聞かず「分かった分かった」ばかり…。各種講習・経営セミナーにいっても途中で抜け出し、話を聞いていない癖に、全部話を聞いていた私に対し、都合の良い部分だけ並べ指導していましたね。W大卒業でバイリンガルで優秀な人間なのは分かりますが…。「自惚れているのはアナタの方かも」とそう思えてきました。仕事を辞め、現在に至るまで、こう過去を回想して思い出すと、本当におかしな事ばかりだったと思います…。そして、こうやってブログに書き記す程には心も落ち着いてきました…。

中小企業経営者の皆さんへ
私はこの様な経緯で会社を辞めました…。中小企業だからこそ1人が幾つも違う仕事を掛け持ちしなければならない事も重々承知です。だからと言って、人間には向き不向きもあり、どうしても出来ない事もあるし、仕事がなかなか捗らない事もあるのです。特に、これから会社用のHPを持ちたいとおもっておられる経営者の方。HPなんて、そんな短期間で出来ないし、すぐに成果があげられると勘違いしないで下さい。ただ、最初は損をするかも知れませんが、時間をかけて継続すれば絶対に成果は表れる物だと私は思います。私が住む佐賀県の方でHPが必要な方がいらっしゃるなら、気軽にご相談下さい。会社は辞めはしましたが今回の事で、私は多くの事を学び、自分の技術にも多少は自信が持てるようになりました。1人で製作するので時間はかかりますが、専門業者のような高額な請求はないですから…(苦笑)

テーマ:働くということ - ジャンル:就職・お仕事

私が職場を辞めた訳(その2)=中小企業経営者の皆様へ
私が職場を辞めた訳(その2) 2006/01/12

現社長に言っても叶わず…
昨年11月に入って現社長が帰ってきました…。7月に消息を絶っていたので約4ヶ月位でしょうか?私は、この時点で会社を辞める決心がついていました。精神を患い病院から安定剤をもらっての出社は正直辛く、悲しい、虚しい毎日でした。ただ、仕事を辞めるという事は、8月に誕生した第1子や妻に本当に申し訳なく、生活にも影響するのでどうして続けなければという気持ちが心の隅で残っていたのです…。ですが、それを振り払ってくれたのは、妻でした。「もう(会社は)辞めて良い」「何とかなる」と励ましてくれたのです。勿論、ブログを読んでくれていた皆さんからの励ましの言葉も大変嬉しく感じました。あとは辞めるだけ…。ただ、辞める前に1つだけヤリ残した仕事をして辞めようと現社長が帰って来るのを待っていました。それが、会社のHPの完成だったのです…。現社長が帰り、全ての話をしました…。現社長から見れば、実の母親の文句しか言わない若造に対して頭にきていたに違いありません。それでも私の家庭事情を知っていたので、辞めないように、現社長なりに本来の仕事ができる場所を作り、また、新しい企画ももってきて下さいました。その時は、「HP製作とこの仕事を、ちゃんと終わらせケジメをつけて、やっぱり辞めようと思う気持ち」と「もしかしたら、仕事を辞めなくても良いかも知れない」という気持ちの半々でした。ですが結局、性格の違いなのか現社長は、全く新しい仕事を次々と持ってきて、「これを優先して」とコロコロと言う事が変わり…。先代は先代で、その仕事を見て、ここを直せだあそこを直せだと言う(しかも現社長がいない時に)、そして、その通りにすると現社長が文句を言う。理由を言っても聞いてくれない(それは母親だから??)

私は頭がおかしい人間ですか?
そして、その日はやってきました……。辞める前日…。私は現社長から呼ばれ、話をしていました。それは、その日、IT専門家の方が来て会社のHPを評価したから…。IT専門家の方が言われている指摘は、ほとんど作った本人は十分に知っていました。宣伝不足(チラシを撒いてみたら等)やHP構成が増築したようになっている事も…。でも、それはどうしようもなかった事ばかり…。プロバイダーにお金を出す事さえ文句を言われるのに、これ以上、何ができるのか…。無料サービスを利用しているので宣伝も入り、構成もおかしくなる、HP宣伝の為、チラシを作れども、「ムダでインクが勿体無い。勝手な事をするな!!」と(先代に)言われコピーの裏紙になる始末…。「反省する点はあったかどうか聞いているんだ?」と聞かれ、正直に話してみれば、「自惚れ過ぎるんじゃないか」と激怒され、「(私が)過去を完全に清算しなければ続けられない」と言うと「過去の事ばかり話して、前を見ていない。あんた頭がおかしい」と言われる。確かに後ろばかり見て、前を見る事をしなければ前進はできませんが、私も現社長も先代も過去の清算をしなければならない事がたくさんあったはず…。それを清算しないと前には進めない程にまでなっていたはず…。それをしないで前だけ進めば、また同じ事の繰り返しではないんですか?「頭がおかしい」と何度も言い、最後は「金を払っているんだから文句は言うな」ですか?私は、お金が問題ではなく仕事をしたかっただけなのに…。「最終的には「期待していたけど、もう君とは仕事はできない」との宣告…。

もう私もあなたとは仕事できません…
私は本当に「頭がおかしい」人間なのか…。(辞める前日)ずっと考えていました…。私にも悪い点はある…それは間違いなく認めます…。ただ、人を気まぐれで雇い、無責任にも指導せず長期間消息を絶ち、結果だけで判断するのは、人の上に立つものとして恥ずかしくはないのですか?アナタが雇った人間は、アナタの母親から執拗に苛められ、精神を患い薬を服用しないとやっていけなくなるまでしたのに…。あなたが居ない間に私は正社員からパート扱いにまでされました。私の月給幾らか知らないでしょう。文句を言う位の仕事をして文句をいう位の給与しかもらっていません。今なら言えます。私は頭がおかしい人間ではないと!!おかしいのはアナタ達親子ですと!!


テーマ:働くということ - ジャンル:就職・お仕事

私が職場を辞めた訳(その1)=中小企業経営者の皆様へ
私が職場を辞めた訳 2006/01/12


序章
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私は昨年末まで、教科書や教材を販売する企業に勤めておりました。その企業は名は会社ですが、家業から引き継いだという小さな会社でした。そして、私はその会社の現社長に雇われた訳ですが、まだまだ(今もですが)、先代の方(80歳過ぎのおばあさん)の力が強く、本来、会社のHPとIT販売、システム構築をする事になっていたのですが…。現社長は人を雇っておきながら、すぐに消息を絶ち、(簿記1級なる資格を持っていた事もあり)、先代より経理の仕事を遣らされていました。数ヶ月に1回程、現社長は何事もなかったように帰ってきて、「(本来の仕事が)出来ていないと」憤怒し指摘しますが、私は会社で(本来の仕事を)やらせてもらえないので、自宅でそれをやっていました。相変わらず、現社長は数ヶ月間居なくなり帰って来るの繰り返し、先代は簿記の簿も知らない癖に会計事務所や私に間違っていると逆キレを繰り返す…。仕入帳も売上帳も補助簿の存在さえしらない癖に、それを新たに作っても「なんでこんな面倒臭い事をしないといけない」と本気で言っていました。

それでも私は信じていました
現社長をたまにしか帰っては来ないものの、居るときにはちゃんとした指摘も助言もしてくれたので…。でも、それが大きく冷める事になったのは、HPでの売上げが原因…。全く会社でやらせてもらえないばかりか、自宅で頑張っていましたが、1年でこれしか売上げがなかったと多くの方々に言っていたのです。
これは悲しくなりました。作る所もみた事がない癖に、よくもまあ、こんな事をいえたものだと…。お金を掛けずにと言われたので、かなり工夫も凝らしました。先代には「プロバイダーに払う料金がムダ」だとまで毎日言われ続け、「(私は最初から)あなたを雇う気はなく、勝手に息子が連れてきた」など平気で言われながら、「HPはすぐ儲かると聞いたのに何も売上げがでない」「経理も全く数字があっていない(伝票を隠してた癖に、お願いしますと言わないと出してもくれなかった癖に、本当は経理するつもりはないんじゃ〜)」この先代さんはHPが1週間位で出来ると勘違いし、更には更新しないと意味がないのに、それをしようとすると「もう出来たんでしょ?なぜ、するの?」と言う。

それでも私は我慢しました
ようやくHPでの売上げも少づつは出てきていました。会社の時間内でやらせてもらえなかったので、自宅で頑張ってきた割には上出来だと思います。勿論、それ以外にも教育関係の企業だったので、学校のHPなんかも作っていました(勿論、主に自宅で)。学校の先生方も大変、喜んでくれました。メーリングリストも作って、防犯や行事報告のお役に立てているみたいです。それでも例の先代は学校の校長先生から電話があったも、私がやった事などしらない癖に、「お役に立ったとは思えませんが、迷惑じゃないんですか?」と私が聞こえる位の声で話していました。それが毎日続き…そして、私は精神的に参ってしまいました…。

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